2011年12月15日 (木)

卒論提出

 先輩から噂には聞いていたけど、「男色」テーマに卒論書く文学部女子って本当に多いのな。

一年生の必修で同じクラスになって、二年生からも同じコースだった(私が彼女の顔を三年生まで個体認識していなかったから話したことはほとんどない)女の子が「稚児と男色」ってテーマで卒論出してて笑った。

薄々感づいてたけども、やっぱり腐女子だったかー。

 ともあれ、これであと1講義だけ出るだけの自由生活!

明日から毎週2回以上飲み会のある、ハジケた予定を消化するです。うへへ。

2011年12月 4日 (日)

つれづれごと 12/1


 夕方からのシフトだったにも関わらず、バイトしかしていない日。卒論を書きなさいよ卒論を。

 店に行くとフロント前が客であふれかえっていたので出勤早々どんよりした気分になる。でもよくよく観察してみれば店員数も7人と多めで、それほど大変でもないかもしれないと持ち直した。しかし、いざ業務に入ってみれば私と入れ替わりで続々と仕事を上がっていくベテランの先輩方。気づけば残されたのは店長含め4人だけ。下げて上げて下げられる、ジェットコースターのような気分。
「人手が絶望的に足りないので、すみませんが分身をお願いします」と店長に頭を下げられる。この人はまじめな顔をしてふざけまくりの発言をするので、インカムで会話するだけでも吹き出すのをこらえるのに必死になる。けれど観察していれば、この店長はきっとそうやってバイトスタッフの不満を軽減して雰囲気の良さを保っているのだろうな、と分かるあたり優れた上司だと思う。
 とりあえず分身を了解したところ、お客さんがお待ちなので三階と五階の部屋を三十秒以内にそれぞれひとつずつ清掃を終わらせてくれと言われる。聞き返すまでもなく無茶である。頼む店長も請け負う私もふざけ倒している。

 後半2時間、さらに二人のスタッフが帰ってしまったので全館の清掃を私ひとりでこなすことに。それでも忙しさの合間を縫ってプラスアルファの業務をすませるあたり、自分の負けず嫌いっぷりを実感した。出勤してきた深夜番の社員に「目のハイライトが消えている」と笑われる。

 日付が変わる頃に帰宅。次の日にやることの目標だけ決めて就寝。卒論は一文字も進めなかったウボァ。

つれづれごと 12/2


 二週間ぶりのサークルに心置きなく参加するため、昼から図書館にこもって卒論とにらめっこ。書かなきゃいけないと思っていた項目が実は不要だと気づいて、完成の見通しがようやくつき始める。デッドまであと9日、間に合うだろうか。いや、間に合わせなきゃまずい。内容が多少頼りなくても間に合わせるのだ。
 それにしても分からないことが多くて不安。製本は予約しておくべきなの? だとしたらこの時期ではもう遅い? キャンパス前のチラシ配りをガン無視し続けてきたツケがまさか回ってくるとは。

 サークルの練習は楽しくないはずがなく。
 練習が月2回になってからは、ついつい一回ごとの練習に力が入りすぎてしまう。今日はローリングをやりたい気分だったので、コートの中を転げ回った。ブロック・サーブ・スパイク・キャッチとどれもおおむね好調だったので満足。
 新しくサークルに参加してくれた一年生の女の子と、小学生からバレーを始めてキッカケは母親のママさんバレーだという共通項があると判明。はしゃぐ。
 いつの間にやら誰からか私が元・選抜チームにいたことをバラされていて照れる。毎回新しい子がくるたびに誰かしらがバラしているらしいけども、一体誰の仕業だ。動きの落ちた今になってその経歴を知られるのは恥ずかしいからやめてくれ!

 アフターでは珍しく、大人数での飲み会。腕を組んで歩く一年生女子2人の姿に女子校時代をほんのり思い出した。
 途中、財布の中に千円札一枚しか入っていないことに気づいてこっそりコンビニATMへ走る。先月の繰り越し分と合わせて、バイト代の入る口座に10万以上の残高があったことにちょっとびっくり。
 アフターがつつがなく解散したあと、なぜだかM山、りょうさんと三人でりょうさん行きつけのバーへ。店長さんに「今日はご友人をお連れなんですね」と声をかけられるりょうさんをM山と指差して笑う。悪友である。
 雰囲気だけはシャレオツな200円均一のバーにて、色んなリキュールを飲むヨーグルトで割ったものを飲みあさる。ヨーグリータパインが一番好きだ。つくづくお子様舌。
 そういえば最近、前まではただ苦いだけだったブラックコーヒーやビールの味が分かるようになってきた。これが舌が敏感になったのか、はたまた「苦味」を有害なものとして避ける生理的感覚が鈍麻したせいか。

 二時過ぎに帰宅、就寝。これで三週続けて「ウレロ☆未確認少女」を見逃した。

2011年10月26日 (水)

浮き足立つ

 詩人で作家の白石公子先生に、講義で提出した小説を褒めてもらったので昼からずっとにやにやし通し。

提出したのは前期だったから今日呼び止められたときは何事かと思ったけど、本当に嬉しいなー。

「面白かった」って言ってもらえたんだよ!プロの作家に! って誰彼かまわず触れ回りたいくらいだ。

印象に残りやすい名前と外見でよかった。笑

2011年10月12日 (水)

ツンデレ(笑)

うちのゼミは「仏教の経典を梵語で読む」というもの。
毎週がっちり予習していかないといけないんだけど、
梵語が不得意で内容についていけてない女の子が一人いる。

普段は自己責任で頑張るしかないんだけど、卒論提出がそろそろ近づいてきたので
さすがに放置はまずかろうと、教授に言われてゼミ長が授業後に補足をすることに。
だけどゼミ長の説明は聞けば聞くほど脳内がこんがらがるレベルで下手くそ。
仕方ないので「私別に関係ないけど昼休み暇やから」ってついていって解説を担当。

帰り際に女の子がニヤニヤしていたので「なに?」と訊いたら、

「ツンデレ?w」

……その通りです、ちくしょう。
素直になれない(笑) ツンデレ(笑)
いまだに中二病・高二病・大二病を併発している私である。
スマートに親切を行える人間になりたい。

2011年10月 6日 (木)

まさかこんなはずでは。

 飲む予定はなかったのに気づいたら飲み会を企画していた、ということが続いている。

駄目人間。

「借りてた本返すよ」→「その後に予定ある?え、ないんだ。じゃあ、ついでに飲もうか。周りに声かけとくね」→飲み会
「どっかで食事でも、と思ったけどお店満席だから均一居酒屋でご飯だけ食べようか」→飲み会
「明日1限から?もう遅いから帰るより馬場でオールした方が楽だよ」→飲み会

巻き込まれたのではなく自分から企画してしまう辺り、駄目っぷりに拍車をかけている気がせんでもない。

だって仕方ない、飲み会楽しいんだもの。

友達も声かけたらホイホイ誘いに乗ってくる馬鹿野郎ばっかりなんだもの。

社会人になって翌日の心配をしなきゃいけなくなる前に、思う存分飲んで馬鹿みたいに騒いでおかないと。

2011年9月28日 (水)

初顔合わせ

 日曜日に、少し早めの内定式っぽいものがありました。

内定先の同期とは、私はこれが初対面。
(選考時期が早かった組は既に一度会っていたらしい)

式はさらっと終わったので、せっかくの機会だし、と同期で一番の年長者と相談して皆を飲みに誘ってみた。

そしたら、これがまあ、飲みたがりの多いこと!

その日の参加者8人中5人が飲みサー経験者というね。

まさか初対面の相手を均一居酒屋で潰すことになるとは思わんかった。

会社に恵まれたかはまだ分からないけど、同期にはきっと恵まれたんだと思う。

女性陣の大人しい子たちに引かれてなきゃいいけどなー。

2011年9月24日 (土)

無茶をしている

20〜22日
 バイト三連勤

22日 夜
 バイト後、近くで飲んでた友人と合流
 オールで飲み

23日
 サークル同期で集まって宅飲み
 22時スタートで、ブラックニッカを飲みまくる
 3時から6時までの記憶がない

24日
 まだブラックニッカが効いている ←今ここ
 16時からバイト

 久しぶりに同期と飲めるもんで頑張りすぎた。

というか自分から無茶はしていないのだけど、カードの引きがとことん悪いのでブラックジャックで負け続けて飲む羽目になったという。

お互い遠慮なしに飲ませ合いができるからサークル同期での飲み会は楽しい。

2011年9月17日 (土)

牛乳一気飲み

 ネカフェバイト終わりでコンビニに寄って、買った牛乳(1リットル)を一気飲み。

うまし。

こんなことやってるから成長期が終わらないんだって分かっているけどやめられない。

いっそのこと乳製品だけで暮らせればいいのにな。

2011年9月13日 (火)

行ってきました九州旅行


 8日から10日まで三日間、サークル同期&先輩の気心しれた仲間5人で福岡→熊本→大分と旅行に行ってきました。

びっくりするくらい楽しかったので、思い出残しておくために日記を書くです。

いつかあの旅行が思い出から記憶に風化しても、ふと振り返って思い出し笑いができるようにしておきたいと思ったのです。

<メンバー>

A…先輩、女、免許とりたて、超しゃべり好き
B…先輩、女、仮免、まじクールまじキュート
C…同期、男、運転慣れてる、以前ついたちと色恋沙汰あり
D…同期、男、運転それなり、リア充
ついたち…女、運転は一年ぶり、ひっそりこっそりBさん萌え

<一日目>
羽田空港→福岡空港→Yahoo!ドーム→大宰府→ホテル(阿蘇)

・羽田空港に集合、手荷物検査で先輩が二度ひっかかり爆笑
・9:30 福岡空港到着、ACD私の四人で運転交代しながらレンタカーで観光スタート
・と思いきや、Dがまさかの免許を持参し忘れ
 高速料金・駐車料金・酒代すべて立替の罰を課して、改めて出発
・見た目草食系なCの運転の荒さに若干の危険を感じつつ爆笑
・10時過ぎ Yahoo!ドーム到着
・体験コーナーが意外と楽しい王貞治ベースボールミュージアム
・ドーム周りには有名人の手のブロンズ像がずらり
 無駄に色んなジャンルの名前に反応できてしまい突っ込まれる私
・体験コーナーだけでは物足りなかったのでゲームセンターでバッティング
・Aさんがクレーンゲームでお菓子を大量にゲット

・「女の運転は怖いから」と引き続き運転してくれるC
・14時 大宰府到着
・実は先々月も太宰府を見に来ていたD
・手水や参拝に変に詳しい東洋哲学専攻ついたち
・近くでやっていた猿回しを見学
・南京玉簾をノリで体験することになり、ノリで一発成功させた後輩組
 演者のおっさん苦笑い、先輩たち爆笑

・「だざいふ遊園地」なるものを発見
 漂うB級感に怖じるA・B・D・ついたち、突入するC
・閑散とした園内、明らかに子供向けの遊具
・じゃんけんで負けてBさん・Dがミステリーハウスに入ることに
 案外よくできた作りだったらしく駆け足で出てくるD
 変わらずクールなBさんまじキュート
・じゃんけん勝った組も一緒にびっくりハウスへ
「どうせ錯覚系の展示でしょ」と侮っていたら意外と激しい絶叫系アトラクション
 C絶叫、他四人爆笑 騒ぎすぎて係員さんに笑われる

・運転手を替えて、一路ホテルまで高速道路を含む二時間半の道のりを往く
・A「高速なら何とかなる」私「高速以外なら何とかなる」ということで、まずはAさんが運転
 命の危機を感じる運転に、免許を持っている後輩勢が全力のサポートを始める
・協力プレーで度重なる危険を何とかしのぎ、高速を降りたところで即ついたちに運転手チェンジ
 思ったよりスムーズに運転できたものの、大阪仕様の運転技術のせいで秘めたヤクザ性が露わに
・路傍の適当な店で夕食
 ファミレスに行こうとする四人、B級感漂う激安バイキングに突入するC
・20時 ホテル周辺に到着
 カーナビの案内が終了してから30分以上も曲がりくねった山道をひたすら直進
・道路を小動物が行きかうたびに悲鳴
 合言葉は「かばって事故るよりためらわずひき殺せ」
・20時半 ホテル到着
・ひとっ風呂浴びて飲み会開始 芋焼酎「霧島」に一同悶絶
・先輩方から私に就職祝いのサプライズプレゼント!
・のはずが、私は目ばしっこいので空港での集合時点でBさんの持っている紙袋から察していたという残念な結果に
(もちろん先輩方を裏切らないためにリアクションは気付いてなかった体を装ったけども)
・BさんvsCのブラックジャックバトル
 B手札「Q・K」でカードオープンスタンド、
 C手札「5・K」でヒットして4を引いての次のカードは2!
・しかし逆転できるドラマチックな勝利を自ら逃すチキン野郎C
・次の日のことを考えて、目立った犠牲者は出さずに就寝

<二日目>
ホテル(阿蘇)→草千里→阿蘇山→白川水源→ホテル(由布院)

・10時 Cの運転で草千里に到着 お土産屋で朝食
・一番こまいBさん、朝からがっつり熊本ラーメン 一番でかいついたち、牛乳だけ
・景色の広大さに感動
・馬糞から生える銀色のきのこを発見
・何を撮っても絵になるので「誰が一番きれいな写真を撮れるか」を競ってみる
・デジカメ持っているA・B・Dが有利かと思いきや、結果はスマホのカメラ機能使用のついたちの勝利
 景色にBさんがたまたま写りこんだのが、CDのジャケットにありそうな写真になって爆笑
 題「Bさんまじ草原に降り立った天使」

行ってきました九州旅行

(実際の画像はBさんの顔ががっつり写ってたので掲載許可をもらえた別のもの)

・ついたちに運転手チェンジ 阿蘇山火口付近へ
 駐車が苦手なので、ラインぎりぎり隣の車にべた寄せヤクザ停め
・自然こわい超こわい
・途中、濃霧に囲まれて視界ゼロ
・火山ガスが強い日だったため、砂千里は見に行けず
・阿蘇山を下りて、大分を目指す
・山道がマリオカートのコース並みに急カーブの連続
 ショートカットのジャンプ板がほしくなる

・13時 由布院に向かう道すがら、白川水源に寄り道
・湧き水汲むのに夢中でスカートどろどろになるBさんかわいい
・お土産屋や食事処でやたら地元のおっさんおばさんに絡まれるついたち
 観光客にやたら写真を撮ってくれと頼まれるついたち
D「性格はアレだけど外見は親切そうだから声かけやすいんだよ、性格はアレだけど」
・蜂に襲われるAさん

・15時 またも長距離移動、由布院まで数十kmの道を往く
・Aさんの予想以上の運転下手が昨日で分かったので、暗黙の了解のうちに運転手交代はなし
・国道とは思えないようなカーブ連続の細い道路をひた進む
・そろそろ疲れが出て、みんな車内で眠り始める
私「私のことは気にせず寝てくれていいですよー。ただし命の保障はしないけどな!」

・17時 大阪仕様の運転によって予想時間を大幅に短縮して由布院到着
・まさかの五人同室
「これは好都合」と飲み会プランを組み立てるD&ついたちの腹黒コンビ
・D「今回の醍醐味はやっぱり温泉でしょ」
 私「予定より早く着いたから、夕食も早めてもらいましょうか」
 飲み会に備えて早めに寝支度へと誘導することに成功
・早々に夕食を終えて、辺りの散策にかこつけて酒&つまみの買出しへ
・備え付けの女性用浴衣がつんつるてんで男性用を借りるついたち
・浴衣姿のBさんまじキュート
 袂を押さえる手の動きだとか、ちょっとした所作がきれいなのがたまらん

・19時半 はじめからクライマックスな飲み会開始
・後輩三人の阿吽の呼吸により、まずは一番弱いAさんが標的に
 ブラックジャック&ハイアンドローで狙い撃ち、「霧島」であっさり撃墜
・酔いつぶれて眠るAさんの阿蘇山や由布岳を撮影する下衆二人(C・D)
・Cがサラミ男爵に就任
・続く標的は酒もカードも強いBさん
・一番信用を得ているついたちが自己犠牲も交えて、
 Bさんを飲ませ役のC・Dからかばう振りをしてBさんが自分から飲むよう誘導
・やり口がちょっと露骨すぎたか、ついたちの腹黒さがついに先輩たちの知るところとなる
 D「むしろこれだけ猫かぶってるのに今までばれてなかったのが不思議だよね」
 黙れお前2年生のときから腹黒認定されてるくせに
・酔ったときについつい出る大阪弁までB「なんか軽薄で演技っぽい」と言われてちょっと落ち込む
・保身に走るBさんの「C好きー(だから代わりに飲んで)」攻撃でついたちが一時寝返る
・C&Dの猛ブーイングで本懐を思い出し、日本酒「白川水源」で何とかBさん陥落
・残るはやっぱり一年生からの仲、同期三人でブラックジャックバトル
 旅行に来てもやることは結局普段と変わらないという
・Cがチー鱈男爵に就任
・酔ったBさんがついたちの布団にチー鱈をばらまく
・酔ったBさんがついたちの布団にお茶をこぼす
・酔ったBさんがついたちの荷物にウイスキーをこぼす
 愛用のリュックサックが未だに酒臭い……
・グラスいっぱいのブラックニッカを一気飲みし、ついたち脱落
 途中で余裕ぶっこいてAさん・Bさんの面倒見て動き回ってたら酔いが回ったという自爆オチ
・ブラックニッカ700mlをほぼ一人で空けたので、視界ぐるぐる
・自分ではまともじゃない気がしているのにBさんに「普段と変わらない」と言われ、
 改めて傍からは酔っているように見えない自分の酔い方が損なことを確認
・ていうかBさんからの信頼暴落っぷりがひどい
・と思いきや、B「でもやっぱり優しいし」との言葉に一安心
・CとDの勝負はブラックジャックからなぜかプロレスに
・結果、Dが負けてグラスいっぱいの霧島を飲み干すも、トイレに駆け込んだのはC
 C「試合に勝って勝負に負けた」キリッ
・27時 全員就寝

<三日目>
ホテル(由布院)→別府→大分空港

・7時 起床
・のはずが一人起きてこないC 完全に二日酔い
・最後まで飲んでいてダメージは同じくらい大きいはずの腹黒コンビは元気に朝風呂へ
 D「まあ、俺たち元々強いし?」
 私「次の日運転するのに日本酒焼酎ウィスキーのちゃんぽんするような馬鹿じゃないし?」
・CほどではないけどAさん・Bさんもやや酒は残っていそうなので、朝食後に仮眠
 元気なDは再び風呂へ、ついたちは運転に備えて念入りなストレッチ&Bさんの寝顔観察

・10時 別府へ出発
・山道のカーブでCがゲロ、つられてBさんも気分が悪くなったので目的地まで数分のところで休憩
・元気な腹黒コンビは周辺散策、見つけた足湯を堪能
・顔が土気色なBさんとC 弱ってるBさんも萌える

・11時 海地獄に到着
・地獄めぐりを始めるも、入り口でBさんが離脱
 その後Cも車へ戻る
・仕方ないのでAさん・D・ついたちで地獄めぐり続行
・海地獄 日本一のオオオニバスって何ぞ
・鬼石地獄 なんだかんだで一番見所あった
・山地獄 カバの昭平が私と生年月いっしょ
・昼食休憩、しかし離脱組は回復せず
・かまど地獄 かまどって割と後付けだよね
・鬼山地獄 Cが復活、ワニかわいい
・白池地獄 Bさん復活、熱帯魚に詳しくてつっこまれるついたち
・血の池地獄 軟膏売りがうざい
・龍巻地獄 ちょうど吹き上げのタイミングだった
A「血の池地獄と合体させれば絵面的に面白いかも」
 ジェラートおいしかった、手べったべたになったけど

・15時 改めて別府温泉を堪能
・が、暑がりのついたちがのぼせて鼻血
 朝から温泉はいりまくってて限界だった
・さっぱりしたところで早めに空港へ出発

・高速道路を使うので、Aさんに運転手チェンジ
 しかし後輩組も疲れ果てているためにサポートが面倒になって放棄、超危険な運転に
 とうとう縁石に車を擦る
・ついたち奮起、「高速道路がなんぼのもんじゃコラぁ!」運転手チェンジ
・気付けば運転手以外爆睡、ついたち孤独な戦い
 油断してすげえ目つき悪い顔しているところをBさんに目撃される

・17時過ぎ 大分空港到着
 一日運転し通しだったついたちグロッキー 腰が悲鳴を上げている
・朝昼と食事をとれなかったC、ここぞとばかりに豪華御膳をがっつく
・飛行機内、先輩二人は爆睡 後輩組は帰ってからの宅飲み計画をげらげら相談
・21時半 羽田空港到着
 後輩組を置いていつの間にか飛行機を降りていた先輩二人を探し回る羽目に
・先輩たちの世界はきっと二人で完結している
・手荷物受け取りでようやく二人を発見、素で忘れられていたらしく戦慄
 A「二人で旅行することばっかりだから、つい」
・あっさりすぎるほどあっさり解散

 何だもう書き足りないぞ!

本当は一日目からの覚えている限りを映像のごとく詳細に書き連ねていきたいけど、それをするには三日間以上かかるだろうから、さすがに諦めた!